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グリーンライフスタイルを模索している「ecolonia(エコロニア)」です。
エコな生活が普通の生活になるには、人間のどのような気持ちや本質が必要なのか思考していくblogです。


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「進歩」の新しいかたち
進歩とは、望ましい場所に近づいていくことだ。
もしも違うところで曲がってしまったら、そのまま前進を続けても望ましい場所には近づいていかない。
もし間違った道を歩んでいるなら、進歩とは来た道を引き返し、正しい道に戻ることだ。
その場合、いちばん早く引き返した者が、もっとも進歩する人間にということになる。

              ーC・S・ルイス「キリスト教の精髄」よりー


参考記事1


地球温暖化対策で新たな削減項目 環境ら7大臣会合

 地球温暖化の国内対策を話し合う環境相、経済産業相らによる「7大臣会合」が17日、首相官邸で開かれた。会合では、京都議定書目標達成計画に向け、平成22年度までに行う追加対策と目標削減量に関し、一部新たな項目が示された。21日に開催される環境、経済産業両省の審議会合同会合で提示される最終報告書案に反映される見通し。
 新たに示された項目として国土交通省は、自動車・船舶のさらなる低燃費化により、二酸化炭素(CO2)換算で300万〜350万トン、住宅・建築物の省エネ性能向上で同200万トン、路上工事の縮減など交通の円滑化で同60万トン以上の温室効果ガス削減を見込む。
 一方、農林水産省は、省エネルギー生産管理の実践など、施設園芸・農業機械の温室効果ガス排出削減対策により17万4000トン、環境保全型農業推進による施肥量の適正化や低減により18万1000トン削減できるとしている。
 ただ、現時点で各省にまたがる項目もあることから、各省間で精査した後、最終的に項目ごとの削減見込み量を算出する。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/110329/



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エコライフへの知恵(先人たちの言葉から) | 23:11:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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