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Author:ecolonia

グリーンライフスタイルを模索している「ecolonia(エコロニア)」です。
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7世代先のこと
私たちの生活では、一つ一つの決定をするたびに、いつも7世代先のことを心に留めています。
母なる大地の上を歩くときは、いつもそっと足を置きます。
なぜなら、将来世代の顔が、地面の下から私たちのほうを向いているのをしっているからです。
彼らの存在を忘れることはけっしてありません。

                          オレン・ライオンズ
〜オノンダガ族の精神を時勢代に語り継ぐ「フェースキーパー」、1993年アースデーの誓約文より〜


参考記事全文


COP13閉幕 日本の「環境力」の出番だ

 インドネシアのバリ島で開かれていた地球温暖化対策の新たな枠組みづくりを目指す国連気候変動枠組み条約第13回締約国会議(COP13)が、今後の交渉の行程表(バリ・ロードマップ)を含む決議を採択して閉幕した。

 最大の争点となった先進国の温室効果ガス削減の数値目標はすべて削除されたが、米国、中国を含む全員参加の形で交渉が開始されることになったことを、まずは歓迎したい。

 現行の枠組み「京都議定書」は米国が離脱、中国、インドなどが削減の義務を負わないなど不完全、不公平なものであり、新しい枠組みはすべての国、少なくともすべての主要排出国の参加が不可欠だった。

 数値目標は、対策に実効性を持たせるためにも重要だ。しかし、各国の事情は異なり、対立も激しい。今後の交渉に委ねるのもやむを得まい。

 ただ今回、難問先送りとなったことは確かだ。スタート時点でもこれだけ難航した。今後の交渉の困難さが思いやられる。地球温暖化が最大のテーマとなる来年7月の主要8カ国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)の議長国日本の責任と役割はますます重い。

 新しい枠組みは京都議定書に続く2013年以降に備えるものだ。各国の批准期間を考慮して、交渉は09年末にデンマークで開くCOP15で最終合意しなければならない。交渉は慎重の中にも確実な進展が必要だ。

 今回のバリ合意は、世界中の科学者を結集した「気候変動に関する政府間パネル」(IPCC)の第4次報告を踏まえた点が重要である。すべての国が、地球温暖化は疑いないとし、対策の必要性で一致したからだ。

 対策の必要性で一致したからには、今後は実行が問われる。その際に大事なのは公平性である。先進国と途上国間、先進国間、途上国でも新興国と後発国の間の公平性などだ。京都議定書では日本が事実上不利になっている。公平性に反するものだ。

 福田康夫首相は、安倍晋三前内閣がまとめた地球温暖化対策の戦略「美しい星50」を継承し、日本の「環境力」を重視する方針という。問題はその中身だ。日本は環境技術では世界のトップを行く。あらゆる分野の「環境力」を結集しなければならない。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/109999/



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エコライフへの知恵(先人たちの言葉から) | 14:26:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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