投稿日:2007-10-23 Tue
常温核融合の実現までやって欲しいですね。研究者の間ではかなり懐疑的な常温核融合ですが。
記事全文
九州大(福岡市)や大阪大、核融合科学研究所(岐阜県)は22日、フランスの国立科学研究センター(CNRS)やプロバンス大と共同で磁場核融合を研究するための「国際連携研究所」を創設、九州大で調印式を行った。
フランスに建設予定の国際熱核融合実験炉(ITER)で核融合反応の実験を行う際に、発生するプラズマ乱流を磁場で閉じ込めるなど、ITERからエネルギーを取り出す共同研究を進める。同時に留学などを通じて人材交流を行い、学生らも育成する。
連携研は日本事務所を九州大に置き、来年夏には伊藤早苗教授(プラズマ物理学)を中心に、世界中の学生らが集まる夏季講座を開催する予定。
CNRSのカトリーヌ・ブレシニャック会長は、調印後の記者会見で「日本の研究者は高い水準にある」と強調。核融合研の本島修所長は「地球規模のエネルギー開発で、環境問題に共同で貢献することができる」と期待を示した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/93091/
↓ブログランキングに参加してます。よろしければクリックしてください
プラズマ物理学での検索結果をマッシュアップ。一語から広がる言葉のポータルサイト。 2007-11-01 Thu 15:13:37 | 一語で検索
プラズマ物理学に関する最新ブログ、ユーチューブなどネットからの口コミ情報をまとめてみると… 2007-11-07 Wed 13:04:12 | クチコミコミュニケーション
△ PAGE UP




