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グリーンライフスタイルを模索している「ecolonia(エコロニア)」です。
エコな生活が普通の生活になるには、人間のどのような気持ちや本質が必要なのか思考していくblogです。


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羽をもった自転車 〜YS-11という名を冠した超軽量折りたたみ自転車〜
羽をもった自転車

街をもっと知るために、楽しむために自転車を買いました。
唯一の国産旅客機「YS−11」の名を冠した自転車です。
一目惚れでした。

これは、その昔YS-11旅客機に開発に参加したという技術者の方が起こしたベンチャーの折り畳み自転車です。
重量7.3kgと驚くほど軽いです。(本当に指2本で持てます)
乗ってペダルを漕ぎ出しても際立つのはやはり軽さ。
極上の出足、自転車に乗っていないかのような感覚。
心を躍らせながら走っていると、無意識にスタバの中まで入ってしまいました。。。若干、店員は困惑気味の顔でした。。。

まるでスニーカーのような自転車だと思います。
自転車に乗るときの「さあ乗るか、よっこいしょ、どっこいしょ」感がなく、気軽にすーっと乗り出してしまいます。
これは街乗りには最高ですね。

そしてスタイリッシュで、もはや芸術的な「機能美」も街乗りを楽しくさせてく
れそうです。
乗り入れできる電車やバスがあれば、もっと「自分の行動範囲をぐんと広げてく
れる予感」がします。

YS-11紹介抜粋&購入サイト
http://www.eco4u.jp/url/ys-11/

「YS-11」自転車の基本理念は、強度と軽量の両立。
YS-11機のエンジンを支える骨組みに使われていた三角形構造(トラス)が、自転車のフレームにも導入された。前後輪を結ぶのは、直径4センチの細いパイプ2本。それでも基準の3倍程度の強度を確保でき、軽量化に成功した。
「飛行機を発明したライト兄弟は元々、自転車屋だった。元飛行機屋として、その逆のプロセスで機能美を追求したかった」。白井さんはこう語る。

参考記事1


乗ってエコ、パリのオシャレな貸自転車スタート

 パリ市内で15日から、市民が自由に利用できる貸し自転車制度が始まった。ドラノエ・パリ市長が排気ガス削減対策として、自動車の代わりに自転車に乗ろうと採用した制度で、パリ市内750カ所に発券機と約1万台の自転車が配置された。
 駐輪場は約300メートル置きにある。利用者は発券機からクレジットカードでパスを購入して自転車を借り、目的地で返す。1日のパスは1ユーロ(約168円)。1週間なら5ユーロ。
 30分を超える利用には30分ごとに1ユーロずつの追加料金がかかるという。30分以内に他の駐輪場で乗り換えれば、パスの料金だけで、パリ市内を自転車で移動できるというわけだ。自転車を返却しないとクレジットカードから150ユーロ(約2万5000円)が引き落とされる。(パリ=山口昌子)

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/66458/



参考記事2


自転車に脚光 車社会に広げるエコの銀輪
 環境にやさしい自転車が大都市で見直されつつある。都市部の温室効果ガス削減や渋滞緩和を目的にノルウェーなど欧州各地で行われている自転車共用システムを、ニューヨークにも導入しようと、米国の市民団体が今月、マンハッタンで実験プロジェクトを行った。
 参加者数は事前の予想を上回り、「車社会」といわれてきた米国でのシステム実現に、市民団体ら主催者側は手応えを感じていた。

 今回の取り組みは、都市計画を考える市民団体「フォーラム・フォー・アーバン・デザイン」(デービッド・ハスケル代表)が開催した。ニューヨーク市のブルームバーグ市長が環境問題に積極的に取り組み始めたことが背景にある。
 共用システムは、駅前などにレンタル自転車ステーションを設置、利用者が借りた自転車を別のステーションで乗り捨てることも認め、自動車の利用を可能な限り減らすことを狙うというもの。
 今回の実験は、7日から5日間、中心部のソーホー地区で実施。20台の自転車を無料で30分間貸し出し、市民や観光客ら85人が利用した。市交通当局の幹部も視察に来るなど、ハスケル代表は「期待以上に好評だった」と評価した。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/66393/

参考記事3


湘南に人力三輪自転車「ベロタクシー」登場

 人力で走る三輪自転車で乗客を運ぶ「ベロタクシー」の試験導入が7日、神奈川・茅ヶ崎で始まった。県内では3月に導入した横浜市に次ぐ。地域活性化の一環として、NPO法人(特定非営利法人)の「湘南スタイル」が運営する。

 7日の海開きから8月31日の約2カ月間限定のサービス。JR茅ヶ崎駅南口からサザンビーチちがさきまでの約1・8キロメートルを、2台のベロタクシーで運行する。午前10時から午後6時まで営業し、雨天は運休する。

 走行中に呼び止めるか、電話予約((電)0467・86・9200)で乗車できる。運賃は初乗り(1・2キロメートル)780円で、超過は600mごとに200円。平日なら1台1時間2000円で貸し切りもできる。

 車体にはラッピング広告をはり付け5社がスポンサーとなっているが、今も募集中。事務局(http://www.shonan‐style.jp/velotaxi/)の藁品(わらしな)歩さんは「来年の本格導入を目指す。まだ2台だが今後増やしたい」という。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/62409/




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環境配慮製品(エコプロダクト) | 02:16:02 | Trackback(0) | Comments(0)
グッドデザイン大賞に三洋電機「エネループ」、「eneloop solar charger」がお気に入り
グッドデザイン大賞に三洋電機「エネループ」、環境配慮に共感

2007年度のグッドデザイン賞の大賞を、三洋電機の「eneloop universe products」が受賞しましたね。
Wiiとの激戦を制したところが凄いですね〜

私も発売当初より(旧型)使っていますが、これまでの充電池
デザイン的には本体はもちろんのこと、「eneloop solar charger」が気に入ってます。(カイロも捨てがたいのですが。。。)
100%太陽のエネルギーでeneloop充電池を充電し、再生可能エネルギーを利用した「クリーンエネルギーループ」が実現できます。
デザイン的には、従来の充電器のイメージを覆す、スタイリッシュなピラミッド型に仕上げられています。
まるで、エジプト時代の太陽神を崇拝したピラミッドのようですね。
しかも、太陽の位置により、2段階に角度を変えて設置が可能なので、使い易いです。

「eneloop solar charger」三洋電機サイト
http://www.sanyo.co.jp/eneloop/lineup/charger.html

購入はこちら(eco4u)
http://www.eco4u.jp/store/index.php?main_page=product_info&products_id=279

表面的なデザインだけではなく、新しいライフスタイルのかたちをデザインしているところがいいと思います。
この受賞で、さらに多くの生活の用途に入り込むデザインを期待したいと思っています。


記事全文


 財団法人日本産業デザイン振興会(グッドデザイン賞事務局=港区赤坂9)は10月25日、グランドプリンスホテル赤坂(千代田区)で「グッドデザイン大賞」の選出と表彰式を開催した。

 「グッドデザイン大賞」は、先に発表された2007年度グッドデザイン賞の受賞作品の中から選ばれた、乾電池「エネループ」をはじめとする「eneloop universe Products」(三洋電機)、小型ビジネスジェット機「HondaJet」(本田技研工業)、オフィスチェア「スピーナ」(イトーキ)、ゲーム機「Wii(ウィー)」(任天堂)、新幹線車輛「N700系」(東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道ほか)、「東京工業大学緑が丘1号館レトロフィット」(東京工業大学)の6候補から、投票によって選出するもの。同賞は今年から「内閣総理大臣賞」に格上げされた。

 会場では各社による公開プレゼンテーションが行われた。通常のスライドを用いたものや映像を用いた紹介などが行われ、イトーキでは「かなり真剣に作った」という、商品のポイントを歌い上げるユニークなオリジナルソングを披露して会場の笑いを誘った。

 投票は「1位と2位の得票数の差が100票未満の場合は上位2社による決選投票」というルールが設けられ、各自10票を持つ審査員71名と今年度グッドデザイン賞を受賞した594社によって行われた。投票結果は「エネループ」=299票、「ウィー」=230票、「HondaJet」=206票、「スピーナ」=162票、「N700系」=164票、「東京工業大学緑が丘1号館レトロフィット」=106票となり、「エネループ」と「ウィー」の決選投票が実施され、「エネループ」=688票、「ウィー」=455票で、「エネループ」がグッドデザイン大賞に輝いた。今年度の審査委員長を務めた建築家の内藤廣さんは「各社のプレゼンテーションを見ていると、(各社の製品が)みんな良く思えてくるが、その中で環境ということを強調されて、そこがみなさんの共感を呼んだのでは」と話した。

三洋電機の清水正人・ブランド本部アドバンスデザインセンター所長は、「Wiiでeneloop乾電池を使用しています」と相手を称えたのち、「人と『eneloop』の関係は社会を変える。環境問題に気付いてもらうきっかけをつくっていきたい」と述べてた。

 東京ミッドタウン内ミッドタウン・タワー5階の「デザインハブ」(赤坂9)では、大賞をはじめ特別賞受賞対象となった約40件を出展する企画展「グッドデザイン2007・ワールドプレミア Part2」が開催される。開催期間=10月26日〜11月25日(11日休館)、開催時間=11時〜19時。入場無料。

http://roppongi.keizai.biz/headline/1196/index.html
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20359857,00.htm



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環境配慮製品(エコプロダクト) | 15:26:22 | Trackback(0) | Comments(0)
ハイブリッド車両の開発
各社が競ってハイブリッド車両を開発する背景には、環境のことや、ディーゼル車両が耐用年数に近づいていることなどが背景にあるようです。
さらに、車両や軌道、路盤のメンテナンス費用を少しでも安く抑えたいという理由もあり、新型車両の開発にエネルギーが向けられています。

記事全文


JR北海道は環境にやさしく、燃費も良い次世代車両「モータ・アシスト(MA)式ハイブリッド車両」を開発し23日、札幌市で試験車を公開した。ディーゼルエンジンと発電機兼用の電気モーターを組み合わせて動くのが特徴。11月から試験走行を開始、3年後の実用化を目指す。

 MA式車両は時速45キロ程度の低速ではディーゼルエンジンを使用せず、電気モーターで動くため騒音も低減できる。それ以上の速度になると、電気モーターとディーゼルエンジンを併用して走行できる。

 JR東日本が開発した別方式のハイブリッド車両に比べ、エンジンやモーターの大きさ、費用が約半分。従来のディーゼル車両より15〜20%燃費が良くなり、排出する二酸化炭素や窒素酸化物も低減できるという。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/93729/



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環境配慮製品(エコプロダクト) | 17:43:25 | Trackback(0) | Comments(0)
北欧の強さの秘密 「ハビターレ」で再発見 
豊かな自然に恵まれた北欧諸国は、実は世界屈指の経済大国の集まりです。
「世界経済競争力」(世界経済フォーラム)のランキングでは、フィンランドやスウェーデン、デンマークといった国々が上位に並びます。
そして、ご存知の通り環境や福祉への取り組みも世界トップクラスです、
北欧の経済、社会システムはなぜ世界の先端に位置していられるのですかね〜
風土に根ざした感性をベースとして、経済や社会システムと密接なかかわりを持つ「北欧デザイン」が強さの秘密でしょうか。
ただ、エコロジカルフットプリントのデータはあまりよくないですね。

記事抜粋


 9月にフィンランドに出かけた。隔年開催のデザインイベント「ハビターレ」(9月19〜23日)と「ヘルシンキデザインウイーク」(9月14〜23日)が同時開催されていたヘルシンキの街は、北欧特有の長い日が街の木々を紅葉させる季節にあって、デザイン一色に染まっていた。

 56万人が暮らす首都ヘルシンキ(フィンランド全人口は520万人)は、開発で変わりつつあるとはいえ、ヒューマンスケールに合ったコンパクトな街だ。朝夕は静かで、市中心部でもホテルの部屋の窓を開け、つい耳を澄ましてしまう。

 夜、ホテルの部屋に1人でいると実にしんとしている。そこでパソコンに入っている音楽を流す。東京から持ってきたマリア・ジョアオ・ピリスの弾くシューベルトが、秋の深まるヘルシンキとよく合う。具体的な思い出があるわけではないのに、懐かしさがこみ上げてくるような演奏だ。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20071019/138032/




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環境配慮製品(エコプロダクト) | 14:38:58 | Trackback(0) | Comments(0)
東京モーターショー開幕 〜各社の環境対応戦略は〜
自動車メーカは新車の開発で多額の費用を使うのではなく、車がいらない、それでいて便利な社会の仕組みを創ろうと考えれば面白いと思いますね。
燃料電池車だ、ハイブリッド車だ、燃費がいい車だといっても、結局は車が増えて、地球へ迷惑をかけているだけですよね。
短時間で快適に移動するという目的を達成するだけなら、車がいらない社会が創れるし、もっと他に快適性を高めた地域やまちづくりができますよね。

記事抜粋


次の目玉は“超低燃費”? それとも“ロボット”?

 ハイブリッド車など、環境に配慮した技術も注目を集めるだろう。これも日本の自動車メーカーが得意とする分野だ。

 トヨタは「1/X」「Hi-CT」という2種のハイブリッドコンセプトカーをお披露目する予定だ。1/Xは軽量素材である炭素繊維を車体に採用し、「プリウス」の2倍という燃費効率を実現する。Hi-CTは、プラグインハイブリッド方式(外部電源からも充電可能な方式)を採用した若者向けの車だ。

 ホンダも2車種を披露する。かわいらしいデザインの「プヨ」と軽量でスポーティーなコンセプトカー「CR-Z」だ。プヨは燃料電池車、CR-Zはガソリンと電気のハイブリッド車である。

 日産が発表するピボ2は未来型の電気自動車だ。会話する小型ロボット“ロボティック・エージェント”がドライバーに助言を与えるのが最大の特徴だ。例えばドライバーが疲れた顔をしていると、ロボットがそれを感知し、疲れているようだから最寄りのコーヒー店で休憩したらどうかと勧める。この表情認識ソフトは、運転時のイライラを和らげるためにも使用される。ドライバーのイライラが増してくると、ロボットが声をかけてなだめるのだ。

 最後に、日産のいかつい商用車「NV200」にも触れておこう。これは海洋写真家という特定のユーザーを想定したものだ。荷室部分の機材収納用カートリッジを、後部ドアから引っ張り出せる仕組みになっており、写真や画像をパソコンで編集するための作業空間を車内に作り出すことができる。日産によれば、あくまで使用例の1つなのだという。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071022/138117/



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環境配慮製品(エコプロダクト) | 11:25:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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