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グリーンライフスタイルを模索している「ecolonia(エコロニア)」です。
エコな生活が普通の生活になるには、人間のどのような気持ちや本質が必要なのか思考していくblogです。


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和武器という名の携帯箸(マイ箸)
和武器という名の携帯箸(マイ箸)

最近友人に評判のいいエコな一品を紹介します。
その名も「和武器」。
アウトドアメーカsnow peakから日本の魂を込めた携帯箸の銘品です。

プロ野球で折れたバットで作られたアオダモ再生木で作られた先端部分とステンレス製のもち手部分に分かれ、中空のステンレス部分に、先端部分を格納できる代物です。格納後のサイズはわずか118mm。
う〜ん、コンパクトでかなりエコ。しかも美しいフォルム。
ある居酒屋で、取り出して、組み立てている時なんて。。。
お客や店員が羨望の眼差しで見ていました。

非常に形が綺麗で、日本刀で例えると、名刀正宗というよりは、備前長船。
(こってりしたものを食べて、しかも洗うのを忘れてしまっているときは、妖刀村正。)

こういう銘品との出会いは心がワクワクしますね。

ちなみに、下記のサイトでの製品紹介文はよかった。

購入サイト(eco4u)
http://www.eco4u.jp/store/index.php?main_page=product_info&cPath=69&products_id=292

(以下抜粋)


ストラップから箸を取り出し、キャップを取って、箸を組み立てる作業の中に、武士の刀を抜く一連の仕草を感じてしまう。

箸を取り出す際に、思わず「シャキン」と言ってしまうのは私だけか。。。。




追記:
トリンプ・インターナショナル・ジャパンの新作である「マイ箸ブラ」というのにはびっくりした。
ブラの両サイドに折りたたみ式の携帯用マイ箸が収納できるというのだ。
トリンプは2004年から06年にかけて、高まる環境問題への関心を形にした「eco地球儀ブラ」「ウォームビズブラ」「NO!レジ袋」を相次ぎ発表しているらしい。

参考記事
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/98321/

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銘品との出会い | 15:25:17 | Trackback(0) | Comments(0)
魂を暖かく保つ 〜ウロス〜
インドネシア・スマトラ等の北部にある村。
そこに暮らすバタック族の人々が作る特別なコーヒーを飲んでみました。

スマトラ産特有のなめらかなコクはもちろんのこと、
コクの後にフレッシュなフレーバーが吹き抜けていきます。
他のスマトラ産と飲み比べしてみましたが、
これまでにない素晴らしい後味を演出してくれています。
この出会いには衝撃をうけました。

これは、インドネシア・スマトラ島の北部にある村のバタック族の人々が作る特別なコーヒーのようです。
ひと口飲めば、栽培へのこだわりがわかります。
それは有害な農薬を使わずに土の手入れをする、ふっくらと熟したコーヒーの実を摘む、摘んだ実を手で洗って豆を選別し、加工場に出荷する・・・その豆は太陽の熱を吸収して特有な風味を醸成していく。。。
バタック族の人々のていねいな手仕事とコーヒー作りへの熱い思いが育んだ銘品だと思います。そしてなぜか暖かみを感じます。

バタック族の女性たちは、ウロスと呼ばれる美しい伝統衣装を織り、そのウロスは魂を暖かく保つと信じられているそうです。
「魂を暖かく保つ」、この何世代にもわたって受け継がれてきた彼らの文化、価値観がコーヒーにも宿っている、だから暖かみを感じたのでしょうか。

素晴らしい銘品に出会えた時は、感謝の気持ちが自然と沸き上がってきますね。これからも銘品との出会いを大事にしていきたいと思います。

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銘品との出会い | 11:58:19 | Trackback(0) | Comments(0)

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