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Author:ecolonia

グリーンライフスタイルを模索している「ecolonia(エコロニア)」です。
エコな生活が普通の生活になるには、人間のどのような気持ちや本質が必要なのか思考していくblogです。


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星野ジャパン、つなぎの野球が結実
日本のサムライたちが北京への切符を手に入れましたね。
これからさらに「いばらの道」が待っていると思いますが、頑張って欲しいものです。
星野監督、そして、このチームには「六中観(りくちゅうかん)」がある、期待してます。
       
  忙 中 閑 あ り (忙中につかんだ閑こそ本当の閑である)

  苦 中 楽 あ り (苦味の中の甘味こそ真の甘味である)

  死 中 活 あ り (身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ)

  壷 中 天 あ り (奥床しき別天地)

  意 中 人 あ り (何ごとによらず人材の用意がある)

  腹 中 書 あ り (腹中に哲学、信念がある。万巻の書がある)



星野ジャパン、つなぎの野球が結実

 歓喜に沸くナインに促され、星野監督が照れくさそうに宙を舞った。「正直、ほっとしている。韓国戦は逃げ出したかったけど、きょうは(打者が)よくつないでくれた」。試合直後は目を潤ませ、インタビューでは何度も言葉に詰まった。

 目指す攻撃の形が出たのは、逆転された直後の七回無死満塁。指揮官は「カウント1−2になってひらめいた」と、サブローにスクイズを指示した。ミーティングで1点の重さを確認しあってきただけに、サブローは「頭の隅っこにあった。スムーズに入れた」と見事に決めた。

 その後はせきを切ったような集中打。川崎、新井、阿部が中堅から逆方向への適時打を放った。「後ろへつなぐことだけ」と阿部。宮崎での強化合宿からコーチに指示されるわけでもなく、選手たちは自主的に逆方向への打撃を意識してきた。

 「死球でも何でもいいから食らいついていこうという気持ちだった。戦う集団になれたと思う」と4番新井。「これは作戦ではない。選手が日本の野球を学んできた成果だ」と闘将は胸を張る。

 九回こそ長打で駄目を押したが、七回までは単打ばかり11本。ユニホームが泥にまみれるほどチームは強くなっていく。それが北京で金メダルを目指す星野ジャパンの形だ。指揮官はたばこに火をつけると、「また、いばらの道が始まるな」とつぶやいた。



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つれづれ(徒然) | 02:37:15 | Trackback(0) | Comments(0)
サハリン2、来年中に出荷へ 「環境問題」解決へ合意
友人が3人ほど、このサハリン2のプロジェクトに参加しています。
かなり心配していたのですが、予定通り操業開始できそうですね。
(残念ながら、完璧にロシアに押し切られる形で。。。)

まあ、LNGがなるべく必要のない時代にしなければなりませんね。

それと、サハリン2プロジェクトのロシアオフィスでは、私が贈った携帯箸「和武器」の評判がいいようです。
ロシアにも受け入れられるデザインということですね。

和武器については過去記事参照してください。
http://ecovillage.blog118.fc2.com/blog-entry-45.html

記事全文


日本企業も参画するロシア極東サハリン(樺太)の石油・天然ガス開発事業「サハリン2」が「環境破壊」を口実に事実上、ロシアに国有化された問題で、同事業を運営するサハリン・エナジー社とロシア天然資源省は同事業の「環境是正計画」を1年以内に完了することで合意した。これにより、サハリン2はほぼ予定通り来年中に操業を開始、日本などに液化天然ガス(LNG)を出荷するめどが立った。

 サハリン・エナジーはこのほど同省との会談で土壌の肥沃化や川岸の浸食防止といった「環境是正計画」の進捗(しんちょく)状況を説明。トルトネフ天然資源相は「1年後には環境問題の決着を宣言できると期待する」などと述べた。

 同事業は英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルと三井物産、三菱商事によって進められていたが、昨年9月になって同省が「環境破壊」を理由に事業停止を命令。外資3社はロシア政府系天然ガス独占企業体ガスプロムに事業会社の株式50%プラス1株を譲渡していた。

 サハリン開発をめぐっては、日本政府・企業の出資する「サハリン1」に対しても当局の「環境調査」が行われている。事業を主導する米エクソンモービルが天然ガスの中国への輸出を計画しているのに対し、ロシア政府はガスプロムによる全量買い上げを要求しており、調査結果が事業に影響を与える可能性も指摘されている。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/94556/



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つれづれ(徒然) | 00:42:05 | Trackback(0) | Comments(0)
北欧教育の強さの秘密
「ゆとり教育」が日本では惨めに破綻(はたん)し、なぜかフィンランドでうまくいくのでしょうか。
ひとつの理由として下記のような面白い記事がありました。
なるほどね〜

記事全文


 突然の首相交代で、教育改革の行方もにわかに不透明になった。かつて親米派・親ソ派はじめ、世の有識者たちは、欧米諸国に夢の教育モデルを見いだそうと努めてきた。さて、次のお手本は?

 現時点での最有力候補は、北欧の森と湖とムーミンの国、フィンランドである。OECDによる国際学習到達度調査(2003年)で総合トップの成績を誇り、世界最大の携帯電話会社ノキアを擁するIT先進国だからだ。

 日本の教育界では、「ケータイを手にした若者は、勉強に身が入らなくなり、危険な出会い系にハマり、フィッシング詐欺に遭い、メールいじめの被害者(加害者)になる」という、ITの負のイメージが強い。

 が、フィンランドでは、ITの負の側面がほとんど見られない。フィンランドの若者は、多機能なケータイ端末をにぎりしめつつ、出会い系や裏サイトには、ほとんど無関心。大学までの公教育はタダ同然で、授業時間は日本よりずっと短く、放課後の部活が盛ん。で、日本の若者よりはるかに長い時間、一人でマジメに勉強するらしい=松下慶太『てゆーか、メール私語』(じゃこめてい出版)ほかを参照。

 かねてから当方は、「フィンランドのように人口密度が低いと、ITで対人距離を縮めようとして連帯を生むが、日本のように人口密度が高く、他人への干渉が強いと、濃密過ぎる人間関係をITを使って切断し、しがらみから逃れようとしては、また人恋しくなるジレンマに陥る」という自説を唱えてきた。「ゆとり教育」が日本では惨めに破綻(はたん)し、なぜかフィンランドでうまくいく理由の一つだと思うのだが。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/88060/




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つれづれ(徒然) | 14:41:09 | Trackback(0) | Comments(0)
時代祭 いろはにほへとの日本
京都で時代祭がありましたね。
祭りで四季を感じ、そして、二十四節気を知ることで、季節の移り変わりを楽しむ。
日本に生まれてよかったな〜と思いますね。


記事全文


 京都三大祭の一つ、「時代祭」が22日、京都市で行われ、平安時代から明治維新までの各時代の装束をまとった約2000人の行列が、秋の都大路を彩った。今年から室町時代の風俗を再現した2行列が新たに加わり、沿道を埋め尽くした見物客から歓声が上がった。

 午前9時ごろ、桓武、孝明天皇を祭った鳳輦(ほうれん)2基を中心とした神幸列が、平安神宮(左京区)から京都御所(上京区)に向けて出発。正午に京都御所の建礼門から時代行列がスタートし、「維新勤王隊列」を先頭に各時代の装束を着た行列が平安神宮までの約5キロをゆっくりと練り歩いた。

 行列の新設は41年ぶりで、新たに加わった「室町時代列」は、将軍を中心とした「室町幕府執政列」と、京の町衆が好んだ踊りを再現する「室町洛中風俗列」の計約70人。室町幕府を開いた足利尊氏は「逆賊」とされ、これまで行列に加えられていなかった。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/92978/



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つれづれ(徒然) | 12:09:39 | Trackback(0) | Comments(0)
吉田松陰の魂魄
「明治維新」これほど若い魂が躍動し、散り、そして実った時代はないのではないでしょうか。
今の時代を吉田松陰はどう捉え、どう行動に移すのでしょうか。

記事全文


 この秋、明治維新の震源地、長州・山口を旅した。松下村塾を主宰した吉田松陰と門下生が若い生死を賭けて躍動した現場を歩いた。

 1864(元治1)年12月15日雪の夜、高杉晋作は下関近郊の長府・功山寺に突如、姿を現した。寺には京都から落ち延びた5人の公家が潜居していた。晋作は酒を所望して一気にあおった後、傲然(ごうぜん)と言い放った。

 「これより長州男児の肝っ玉をごらんに入れ申す」

 この夜、晋作はわずか80人の兵を率いて決起した。恭順派が支配していた長州藩政権を打倒、倒幕の道を切り開いたのだ。ときに晋作、25歳。

 功山寺は往時の雰囲気を色濃く残している。石段を登り、山門を抜ける。境内には、馬上豊かな晋作の銅像が建っていた。書院のそばに清水がわいている。挙兵の夜、晋作はこの水を飲んだと伝えられる。わたしも柄杓にすくって飲んだ。清冽(せいれつ)な水だ。のどを鳴らして2度、飲み干した。

 夕刻、下関から萩に向かい、日本海を望む宿に泊まった。翌朝は晴れ。松下村塾を訪れた。

 松下村塾は、驚くほど小さく、狭い。講義室は8畳一間だ。のちに塾生が増えたため、増築したが、これも10畳半である。

 この簡素な塾から人材が輩出した。「四天王」といわれた俊才が、久(く)坂(さか)玄瑞(げんずい)、高杉晋作、吉田稔麿(としまろ)、入江九一(くいち)の4人だ。彼らは、華々しく戦い、明治維新の夜明けを見ることなく、20代の若さで散った。

 生き残ったのが、伊藤博文(首相)、山県有朋(やまがたありとも)(首相)、山田顕義(あきよし)(法相)、野村靖(内相)、品川弥二郎(内相)、前原一誠(いっせい)(参議)らである。

 吉田松陰が松下村塾で教えたのは、わずか3年。氏名が判明する塾生は九十数人と伝えられる。門下生は、ほぼ全員が明治維新の原動力となった。この濃度は、いったいなんなのか。

 吉田松陰は、江戸で処刑された。だが、魂魄(こんぱく)はとどまっているようだ。萩・明倫小学校のこどもたちは、いまも「松陰先生」と呼ぶ。松陰のことばを毎朝、朗唱する。「すがすがしい気持ちになる」という。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/92828/



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つれづれ(徒然) | 11:35:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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