投稿日:2007-09-29 Sat
環境共生を活用した天然の空調装置 〜「夜も冷房かける」が7割以上 環境意識調査〜ちょっとした工夫で自然の涼しさを取りいれることができます。
樹木という天然の空調装置を活用するやり方です。
昔の人からすれば常識なことも、今は受け継がれてないのが現状ですね。
内部を快適にしようとすればするほど、外部のいい効果が薄れて、外部環境が悪くなり、さらに内部で余計な何かをしなくてはならない、「悪循環」を引き起こします。
この天然の空調の取り入れ方や、考え方は、今後書いていきたいと思います。
記事全文↓
温暖化対策は必要だけど、エアコンは夜も使います‐。不動産情報のポータルサイト「HOME‘S」を運営する「ネクスト」(東京中央区)が環境問題への取り組みに関する調査を行ったところ、意識は先行するものの、なかなか実行できない姿が浮き彫りになった。
調査は9月中旬、東京、大阪、京都の社会人と主婦計900人を対象にインターネットで実施。それによると、8割が「猛暑と地球温暖化は関係ある」としながらも、「温暖化対策は絶対に国や企業レベルで取り組むべき」と考えていることがわかった。また、全国的に記録的な猛暑となった今夏、7割以上の人が夜間もエアコンを使用していた。
その一方、身近な環境行動の代表とされる買い物時のマイバッグ利用は6割以上が実践しており、主婦に至っては9割が利用。「道ばたにごみを捨てない」「食べ残しを減らす」「無駄な明かりはこまめに消す」など、簡単にできる取り組みは9割以上が「いつもあるいは時々している」と回答した。
同社は「マイバッグはそんなに見かけないが使っている人は多く、環境への意識の高まりを感じる」と話していた。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/environment/87049/
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